トップ > ペット犬の病気 > ペットの病を治すといわれる温泉

スポンサードリンク

ペットの病を治すといわれる温泉

今は昔、ペットの病を治すといわれる温泉ですが、江戸の町をイメージした温泉テーマパーク「大江戸温泉物語」に誕生したのが「綱吉の湯」です。これはペット(犬)専用温泉です。「綱吉の湯」は、「大江戸温泉物語」の1周年記念に別館として誕生した温泉施設です。そう彼ら犬が入るのも「天然温泉」なのです。空前のペットブームとは言え、すごい時代になったものです。「綱吉の湯」の入湯料金を見ると、大江戸温泉物語の人間の大人料金とさして変わらずショックを受けます。小型犬で2625円です。まさにお犬様です。

建物に入ると、大人しいダックスがお出迎えです。彼女は看板犬の「あなご」さんです。そして度肝を抜かれたのが男女湯をわける暖簾です。男女に分かれて入るのです。実際浴室は1つらしいです。ペットの混浴でした。ここ「綱吉の湯」は温泉の他、犬泳処(プール)、犬遊処(ドッグラン)、美容処、診察処、犬預処(ペットホテル)が備わったペットの複合施設であります。犬グッズなども売っているようです。


「大江戸温泉物語」とはテナント関係にある、生体の販売のない「ペットショップ」ということらしいです。大手ペットショップチェーン「JOKER」の、ペットの扱いに慣れた専用スタッフがサービスをしてくれます。はたしてペットのお客犬は本当に喜んでいるのでしょうか。やはり各犬によるようで、普段から水に慣れている犬は大丈夫で喜んだり、リラックスしたり意外と満喫派もいるようです。


そうでないペットの犬は逃げ回って、もう洗うだけで精一杯ということもあり、せっかく来ても温泉に入らないとケースもあります。犬の皆さんも、ペットの温泉に入ることで血行が促進されるなど効能が得られるというし、ペットがそう嫌がらずに進んで入るといいのでしょうが。逆にストレスをためてペットのびょうきになってしまわないように気をつけたほうがいいですね。もっとも人間は本人の意思で温泉に入りたいと思いますが、犬の場合は多分本位ではないでしょう。

この記事のカテゴリーは「ペット犬の病気」です。
犬の病気は、掛かり付けの獣医さんに治療してもらいましょう
関連記事

狂犬病予防注射

狂犬病,予防注射

海外悪性家畜伝染病、口蹄疫

海外悪性家畜伝染病,口蹄疫

ハインツ小体性溶血性貧血

ハインツ小体性溶血性貧血

ペットの病を治すといわれる温泉

ペット,病気,治す,温泉